とある茄子科の日常 2008/9/26
8月30日
環境が変わると、どうしても早起きになる。
空が明るくなる頃、自然に目が覚めます。
清々しく、爽やかな朝…大変気持ちがいい!
1日の始まり方としては最高です。
先日セイコマで買っておいた朝食をもそもそ食べ、
さっさとテントやらを撤収し…と、撤収に少し手間がかかった。
何せひとまとめのバッグなので入れる順番も大事だし、
テントも片付けはしっかりしないと後に響くので、
水滴を払ったりなんやかんやで時間がかかる。
ここで近隣テントの住人が声をかけてくる。
なんともワイルドな旅人っぽい雰囲気の方で、他愛ない世間話しただけだけど、
こんなんなりたいなぁとなんとなく思った。
そんなたっかいハーレーは買えませんが。
さて、気分も新たに出発!
目的地は迷ったけど、時計回りに回ったら襟裳の方行っちゃうし、
帯広へ行くことにしました。
その途中、日勝峠を越えます。人生初の峠です。
正直ビクビクもんでした。だって峠って、怖い人らが
ビュンビュン攻めてるところでしょう?(アホ)
日勝峠のSAで牛トロ丼食べるという目的もあったので、
天気もいいし、レッツ峠攻め!
もちろん峠なので、上り坂が割ときつい。
エストレヤ君は登坂車線の常連組です。
振動もすごい。ケツがね、痛くなるの。すごく。
下りに入れば、ちょうどいいカーブと勢いで登れる上り坂。
気持ちのいいワインディングロードってやつです。
たぁーのしぃー。
トラックに煽られて時たまマジで怖い。

お目当ての牛トロ丼。
このころはまだ写真の撮り方考えてなかったので、
真正面からふっつーに撮ってるだけ。
右のオレンジの液体は、100%メロンジュース。サービスです。
後で聞いた話によると、その時その時でサービスの物が
違うんだそうで。いいとこだ。
肝心の牛トロ丼も、うわさ通りすげえうまかった!
快晴の中、どんどん走ります。
牧草地帯が広がる中に道が伸びている。
それを走る。もう楽しいのなんのって!!
途中。
立ち寄ったホクレンで、フラッグ見つけてしまった。
一本見つけたら全部欲しくなるじゃないか…
ここから、壮絶なフラッグ捜索の日々が始まる。
結局、あっという間に帯広に到着。
とりあえずは目的のライダーハウスに荷物を置きに行きます。
この日の宿は、大正カニの家。
無料で泊まれるのに豪華なログハウスの宿、
電気ガス水道もしっかり、シャワー完備!
と、すでに何人も到着してる模様。それか連泊組か。
とりあえず名簿に名前書いておいて、帯広の町へ繰り出します。
目的は、六花亭本店のサクサクパイ(賞味期限3時間)、
元祖豚丼のぱんちょう、あと温泉!
しかし帯広、道が細かくわかりづらい。
ひたすら地図と格闘し、それぞれ時間くいつつ到着。
どれもすげえうまかったです!


観光もしておかなくては。
というわけで、帯広から南に少しいったところ。

幸福駅!
残された線路と昔ながらの列車。

ノスタルジック。
鉄道オタクではないですが、この独特の雰囲気は大好きです。
列車もまた、見知らぬ人と目的地までの時間を共有する場。
なんか、風情があって良いです。
せっかくなので、今日の日付の切符を買っておきます。

きれいな公園になっています。
ここらで、旅してる感がMAXになり、少し涙ぐみました。
そして温泉を探す。
これがまた難易度高く、同じとこぐるんぐるん回って、
さすがに無理と判断。
郵便局に入って道を尋ねました。
またこの郵便局の人らがいい人ばかりで、
皆で笑いながら和気藹々と道を教えてくれました。
やっぱ北海道すげえな…
目的の温泉に浸かり、ご満悦。
いい時間なので、カニの家に戻ります。
(実際は先に温泉入って、そのあと豚丼食べに行ったんだけど)
と、人がすごい増えてる!
挨拶しつつ入っていく。
ここは管理人がいて、20時ぐらいに本人確認に来るとのこと。
だったんだけど、僕がいない間に来ちゃってたらしい。
まだ19時なんすけど。
とりあえず名簿に名前は書いたしいいか、と思い、
同泊の方々と談笑。
ライダーハウスはここが初めて。なので同泊者がいるのも初めて。
来た時は、ちゃんと馴染めるのか…とドキドキもんでしたが、
チャリやらバイクやらと手段こそ違っても、みな同じ目的で集まるところ。
とても良い雰囲気で、今までの旅路やこれからの予定を話し合ったり、
どこの店はおいしかった、ここはきれいなところだった、などの情報交換と、
充実した時間を過ごせた。
ありがとうカニの家。
20時になり、改めて管理人が訪ねてくる。
先ほど来た人とは違うらしく、その時は免許証など
本人確認ができるものを見せてたらしいけど、
僕は別にいいと言われた。悪さはしないと判断したそうで。
同泊者はよく覚えてないけど、少なくとも10人は軽く超えていた。
主に話していたのは3人、日本一周の方二人と、北海道在住の方一人。
地元(といっても離れてるけど)民と旅のベテラン二人に囲まれ、
かなり情報をいただけました。なんて運のいい…
他にも2,3人とも談笑。
ちょろっと近場のコンビニに出かけたり、なんやかんや楽しかった。
思えば、この時があったから、僕の旅はうまくいったといっても過言じゃない。
ありがたい話です。
さて、みな同じ目的なので、やはり就寝も早め。
といっても23時まで話してたんですけども。
で、さあ寝るぞとなったのはいいんですが…
なんか外から笑い声がする。
同泊のグループの中でも、ちょっとチャラそうな数人が、
まだ外で騒いでるみたい。いいことばかりではない。
うとうとしてきたところで、ガッタンごそごそとやかましい音。
時刻は0時過ぎ(だったと思う)。
やっと外のグループが就寝しようと中に入ってきた。
楽しみたいのはわかるんだけど、マナー悪いなぁ。
なんとか僕も就寝。
8月31日
6時ごろ起床!
さっさと寝袋を片付ける。
書き忘れてたけど、ここは寝る場所はただの板間。
各自マットなり寝袋なりで自分のスペース作って寝るだけ。
大体のライダーハウスはこんな感じみたいです。
エアマット持ってきておいてよかった。これなかったら
板間に直接寝袋だから、背中バキバキになってただろう。
しかし、こいつの撤収に手間取る。
栓を開けたら勝手に空気が入るタイプのインフレーターマットで、
抜くときは丸めながらぎゅうぎゅう押すんですが、
なかなかうまく丸まらない。
結局、元の収納サイズの1.5倍程になり、収納袋がパンパンに。
まあ慣れるだろ…
よく話してた一人の提案で、バイクを並べて撮ろう、ということに。

一番右が僕のエストレヤ。
SRはカウル、セパハン、バックステップとカフェレーサー風にしてあった。
これ見て、僕のカフェレーサーに対する考えが変わった。かっこええ。
ただ本人曰く、Uターンしづらいとか問題もあるようで…二兎は追えない。
出発の時がくる。
まずSRの人を見送る。
その後、途中まで道が同じであるRF400の人とプチマスツー。
VTRの人に手を振り、出発!!
RFの人、僕が通ってきた道を行くそうなので、
僕が先導します。
初めてのマスツー。緊張する。大変緊張する。
しかも道よく覚えてない。
さらに軽く渋滞。朝の通勤ラッシュめクソッ
でも、楽しかった。基本的に一人の旅路、こういうのもいい。
手を振って別れ、また一人で旅を再開します。
今日の目的地は美瑛!
富良野はラベンダーで有名だけど、遅すぎたので終わってるだろう…
ということで美瑛まで一気に抜けることに。
花人街道を気持ちよく走ります。
トンボがいます。
ぶつかります。
ほんとすげえの。トンボ。
大群で飛んでて、ぶつかるぶつかる。
何匹やっちゃったかもうわからない。
すまんね。
富良野と美瑛の間ぐらいのところで、フラワーランドだか
なんだかを見つけ、一応入っておきます。

ラベンダーこそないけど、かわりにコスモスをはじめとした
かなりの種類の花々が咲き誇っておりました。
思いのほか綺麗で、予定より時間をくってしまいます。広いし。
それでもせっかくの北海道、気持ちよく走り
ゆったりと美瑛を目指します。
で、美瑛に着いたはいいんですが…
有名な丘の数々への入り口がよくわからない。
とりあえず適当に曲がり、それっぽいところに出たので
カニの家で聞いた絶景ポイントを目指す。

すごかった。
あまりの景色にポカーン。
眼前にずーっと丘が広がる。なにもない。
しばらくこの風景を楽しみます。
ケンとメリーの木や、マイルドセブンの丘など
有名スポットも抑えつつ、丘陵地帯を楽しみます。
ラベンダーソフトも食べつつ、あちこちを走ります。

どこ行っても綺麗。
この写真は新栄の丘…だったかな…
今気づいたけど、左上に指入ってら…ショック…
結局、到着した昼前から夕方過ぎまで
ずーっとここいらで景色を眺めていました。
あまりにもいいところだった。
そして、この業界の人には有名なジェットコースターの道を攻めます。
のぼりくだりを3回ほど繰り返す道なのですが、
最後のくだりが、下手な子供向けコースターより遥かに急。
少し恐怖すら覚えたけど、ここは走っておいて損はない。
で、そこからすぐのとほ宿に宿泊。
とほ宿は、1泊2食付でふとんやシャワーなど完備されてるけど、
相部屋なので少しお安いといった宿。
それでも5000円前後と、僕らにしては高い。
高いけど泊まったのは、ここを動画で見て、
とても良い雰囲気だったから。
実際、オーナーはすごい接しやすい人で、
常連組とも分け隔てなく接し、話も振ってくれる。
ご飯もおいしかった…
ここの同泊者は3人。僕以外30代以上。
でもおもろい人ばっかで、いろんな情報ももらえた。
21時からは酒とお菓子で簡単な宴。
ワインのカツゲン割りが意外と飲みやすくてよかった。
ラベンダー色できれいだし。
コーヒー焼酎もうまかった…
ここで、道中どこかで飲もうと思って買った、
太平洋フェリー記念ワインをみんなで飲もう、と開ける。
普通のワインでした。わかってたけどね。
ここいらで、相部屋に対する警戒心がなくなった。
それどころか、同じ旅人同士の交流が楽しくてしょうがなくなり、
これ以降ライダーハウスが多くなる要因にもなった。
ほんとはもっとキャンプするはずだったんだけど…
仙台ライダーの津波体験談や、ダムマニアの語るダムの素晴らしさと
それにピンとこない人たちのいじりなど…
話ははずみ、時刻は23時ごろ。
翌朝6時に出発するライダーもいるので、ここらで就寝します。
やっぱりふとんで寝るのは落ち着く。
心地よく夢の中へ落ちていき、31日は終了。
次回へ…
環境が変わると、どうしても早起きになる。
空が明るくなる頃、自然に目が覚めます。
清々しく、爽やかな朝…大変気持ちがいい!
1日の始まり方としては最高です。
先日セイコマで買っておいた朝食をもそもそ食べ、
さっさとテントやらを撤収し…と、撤収に少し手間がかかった。
何せひとまとめのバッグなので入れる順番も大事だし、
テントも片付けはしっかりしないと後に響くので、
水滴を払ったりなんやかんやで時間がかかる。
ここで近隣テントの住人が声をかけてくる。
なんともワイルドな旅人っぽい雰囲気の方で、他愛ない世間話しただけだけど、
こんなんなりたいなぁとなんとなく思った。
そんなたっかいハーレーは買えませんが。
さて、気分も新たに出発!
目的地は迷ったけど、時計回りに回ったら襟裳の方行っちゃうし、
帯広へ行くことにしました。
その途中、日勝峠を越えます。人生初の峠です。
正直ビクビクもんでした。だって峠って、怖い人らが
ビュンビュン攻めてるところでしょう?(アホ)
日勝峠のSAで牛トロ丼食べるという目的もあったので、
天気もいいし、レッツ峠攻め!
もちろん峠なので、上り坂が割ときつい。
エストレヤ君は登坂車線の常連組です。
振動もすごい。ケツがね、痛くなるの。すごく。
下りに入れば、ちょうどいいカーブと勢いで登れる上り坂。
気持ちのいいワインディングロードってやつです。
たぁーのしぃー。
トラックに煽られて時たまマジで怖い。
お目当ての牛トロ丼。
このころはまだ写真の撮り方考えてなかったので、
真正面からふっつーに撮ってるだけ。
右のオレンジの液体は、100%メロンジュース。サービスです。
後で聞いた話によると、その時その時でサービスの物が
違うんだそうで。いいとこだ。
肝心の牛トロ丼も、うわさ通りすげえうまかった!
快晴の中、どんどん走ります。
牧草地帯が広がる中に道が伸びている。
それを走る。もう楽しいのなんのって!!
途中。
立ち寄ったホクレンで、フラッグ見つけてしまった。
一本見つけたら全部欲しくなるじゃないか…
ここから、壮絶なフラッグ捜索の日々が始まる。
結局、あっという間に帯広に到着。
とりあえずは目的のライダーハウスに荷物を置きに行きます。
この日の宿は、大正カニの家。
無料で泊まれるのに豪華なログハウスの宿、
電気ガス水道もしっかり、シャワー完備!
と、すでに何人も到着してる模様。それか連泊組か。
とりあえず名簿に名前書いておいて、帯広の町へ繰り出します。
目的は、六花亭本店のサクサクパイ(賞味期限3時間)、
元祖豚丼のぱんちょう、あと温泉!
しかし帯広、道が細かくわかりづらい。
ひたすら地図と格闘し、それぞれ時間くいつつ到着。
どれもすげえうまかったです!
観光もしておかなくては。
というわけで、帯広から南に少しいったところ。
幸福駅!
残された線路と昔ながらの列車。
ノスタルジック。
鉄道オタクではないですが、この独特の雰囲気は大好きです。
列車もまた、見知らぬ人と目的地までの時間を共有する場。
なんか、風情があって良いです。
せっかくなので、今日の日付の切符を買っておきます。
きれいな公園になっています。
ここらで、旅してる感がMAXになり、少し涙ぐみました。
そして温泉を探す。
これがまた難易度高く、同じとこぐるんぐるん回って、
さすがに無理と判断。
郵便局に入って道を尋ねました。
またこの郵便局の人らがいい人ばかりで、
皆で笑いながら和気藹々と道を教えてくれました。
やっぱ北海道すげえな…
目的の温泉に浸かり、ご満悦。
いい時間なので、カニの家に戻ります。
(実際は先に温泉入って、そのあと豚丼食べに行ったんだけど)
と、人がすごい増えてる!
挨拶しつつ入っていく。
ここは管理人がいて、20時ぐらいに本人確認に来るとのこと。
だったんだけど、僕がいない間に来ちゃってたらしい。
まだ19時なんすけど。
とりあえず名簿に名前は書いたしいいか、と思い、
同泊の方々と談笑。
ライダーハウスはここが初めて。なので同泊者がいるのも初めて。
来た時は、ちゃんと馴染めるのか…とドキドキもんでしたが、
チャリやらバイクやらと手段こそ違っても、みな同じ目的で集まるところ。
とても良い雰囲気で、今までの旅路やこれからの予定を話し合ったり、
どこの店はおいしかった、ここはきれいなところだった、などの情報交換と、
充実した時間を過ごせた。
ありがとうカニの家。
20時になり、改めて管理人が訪ねてくる。
先ほど来た人とは違うらしく、その時は免許証など
本人確認ができるものを見せてたらしいけど、
僕は別にいいと言われた。悪さはしないと判断したそうで。
同泊者はよく覚えてないけど、少なくとも10人は軽く超えていた。
主に話していたのは3人、日本一周の方二人と、北海道在住の方一人。
地元(といっても離れてるけど)民と旅のベテラン二人に囲まれ、
かなり情報をいただけました。なんて運のいい…
他にも2,3人とも談笑。
ちょろっと近場のコンビニに出かけたり、なんやかんや楽しかった。
思えば、この時があったから、僕の旅はうまくいったといっても過言じゃない。
ありがたい話です。
さて、みな同じ目的なので、やはり就寝も早め。
といっても23時まで話してたんですけども。
で、さあ寝るぞとなったのはいいんですが…
なんか外から笑い声がする。
同泊のグループの中でも、ちょっとチャラそうな数人が、
まだ外で騒いでるみたい。いいことばかりではない。
うとうとしてきたところで、ガッタンごそごそとやかましい音。
時刻は0時過ぎ(だったと思う)。
やっと外のグループが就寝しようと中に入ってきた。
楽しみたいのはわかるんだけど、マナー悪いなぁ。
なんとか僕も就寝。
8月31日
6時ごろ起床!
さっさと寝袋を片付ける。
書き忘れてたけど、ここは寝る場所はただの板間。
各自マットなり寝袋なりで自分のスペース作って寝るだけ。
大体のライダーハウスはこんな感じみたいです。
エアマット持ってきておいてよかった。これなかったら
板間に直接寝袋だから、背中バキバキになってただろう。
しかし、こいつの撤収に手間取る。
栓を開けたら勝手に空気が入るタイプのインフレーターマットで、
抜くときは丸めながらぎゅうぎゅう押すんですが、
なかなかうまく丸まらない。
結局、元の収納サイズの1.5倍程になり、収納袋がパンパンに。
まあ慣れるだろ…
よく話してた一人の提案で、バイクを並べて撮ろう、ということに。
一番右が僕のエストレヤ。
SRはカウル、セパハン、バックステップとカフェレーサー風にしてあった。
これ見て、僕のカフェレーサーに対する考えが変わった。かっこええ。
ただ本人曰く、Uターンしづらいとか問題もあるようで…二兎は追えない。
出発の時がくる。
まずSRの人を見送る。
その後、途中まで道が同じであるRF400の人とプチマスツー。
VTRの人に手を振り、出発!!
RFの人、僕が通ってきた道を行くそうなので、
僕が先導します。
初めてのマスツー。緊張する。大変緊張する。
しかも道よく覚えてない。
さらに軽く渋滞。朝の通勤ラッシュめクソッ
でも、楽しかった。基本的に一人の旅路、こういうのもいい。
手を振って別れ、また一人で旅を再開します。
今日の目的地は美瑛!
富良野はラベンダーで有名だけど、遅すぎたので終わってるだろう…
ということで美瑛まで一気に抜けることに。
花人街道を気持ちよく走ります。
トンボがいます。
ぶつかります。
ほんとすげえの。トンボ。
大群で飛んでて、ぶつかるぶつかる。
何匹やっちゃったかもうわからない。
すまんね。
富良野と美瑛の間ぐらいのところで、フラワーランドだか
なんだかを見つけ、一応入っておきます。
ラベンダーこそないけど、かわりにコスモスをはじめとした
かなりの種類の花々が咲き誇っておりました。
思いのほか綺麗で、予定より時間をくってしまいます。広いし。
それでもせっかくの北海道、気持ちよく走り
ゆったりと美瑛を目指します。
で、美瑛に着いたはいいんですが…
有名な丘の数々への入り口がよくわからない。
とりあえず適当に曲がり、それっぽいところに出たので
カニの家で聞いた絶景ポイントを目指す。
すごかった。
あまりの景色にポカーン。
眼前にずーっと丘が広がる。なにもない。
しばらくこの風景を楽しみます。
ケンとメリーの木や、マイルドセブンの丘など
有名スポットも抑えつつ、丘陵地帯を楽しみます。
ラベンダーソフトも食べつつ、あちこちを走ります。
どこ行っても綺麗。
この写真は新栄の丘…だったかな…
今気づいたけど、左上に指入ってら…ショック…
結局、到着した昼前から夕方過ぎまで
ずーっとここいらで景色を眺めていました。
あまりにもいいところだった。
そして、この業界の人には有名なジェットコースターの道を攻めます。
のぼりくだりを3回ほど繰り返す道なのですが、
最後のくだりが、下手な子供向けコースターより遥かに急。
少し恐怖すら覚えたけど、ここは走っておいて損はない。
で、そこからすぐのとほ宿に宿泊。
とほ宿は、1泊2食付でふとんやシャワーなど完備されてるけど、
相部屋なので少しお安いといった宿。
それでも5000円前後と、僕らにしては高い。
高いけど泊まったのは、ここを動画で見て、
とても良い雰囲気だったから。
実際、オーナーはすごい接しやすい人で、
常連組とも分け隔てなく接し、話も振ってくれる。
ご飯もおいしかった…
ここの同泊者は3人。僕以外30代以上。
でもおもろい人ばっかで、いろんな情報ももらえた。
21時からは酒とお菓子で簡単な宴。
ワインのカツゲン割りが意外と飲みやすくてよかった。
ラベンダー色できれいだし。
コーヒー焼酎もうまかった…
ここで、道中どこかで飲もうと思って買った、
太平洋フェリー記念ワインをみんなで飲もう、と開ける。
普通のワインでした。わかってたけどね。
ここいらで、相部屋に対する警戒心がなくなった。
それどころか、同じ旅人同士の交流が楽しくてしょうがなくなり、
これ以降ライダーハウスが多くなる要因にもなった。
ほんとはもっとキャンプするはずだったんだけど…
仙台ライダーの津波体験談や、ダムマニアの語るダムの素晴らしさと
それにピンとこない人たちのいじりなど…
話ははずみ、時刻は23時ごろ。
翌朝6時に出発するライダーもいるので、ここらで就寝します。
やっぱりふとんで寝るのは落ち着く。
心地よく夢の中へ落ちていき、31日は終了。
次回へ…
PR
この記事にコメントする
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
tomato
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1991/03/23
趣味:
バイク 旅行 音楽鑑賞
自己紹介:
社会人一年生。
旅行が好き。手段は問わず。
神社仏閣や、日本の原風景が好み。
バイクが好き。レトロチックなやつ。
Brough Superior SS100は、
この世で一番カッコいい。
愛車はエストレヤRS(01年式)
ゲームが好き。
UO@飛鳥
禅都在住。ハウジング最高!
絵:ぼるさん
感謝!
旅行が好き。手段は問わず。
神社仏閣や、日本の原風景が好み。
バイクが好き。レトロチックなやつ。
Brough Superior SS100は、
この世で一番カッコいい。
愛車はエストレヤRS(01年式)
ゲームが好き。
UO@飛鳥
禅都在住。ハウジング最高!
絵:ぼるさん
感謝!
ブログ内検索