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とある茄子科の日常 2008/9/26
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ぼちぼち続けてます。

誰か来た時にふるまうので、
ちょうど良いペースでボトルも減っていく。


ちょくちょく種類を変えて飲んでみたけど、
やっぱり僕にはスコッチが合ってる模様。




・グレンフィディック12年
グレンリベットと並んで有名なオフィシャルボトル。
世界一の流通量を誇るんだったかしら。

これがんまーうまい。
フルーティで、なんかいろいろ満たしてくれる味わい。
確かに、尖った特徴を持った様々なウイスキーに影響され、
忘れられがちではあるんだろうけど、
原点として一本常に持っておきたい一品。



・グレンモーレンジィ オリジナル
こちらも有名なオフィシャルボトル。
甘めでライト、木っぽさもある。
落ち着いた味わいで、こちらも尖った感じは無い印象。
失敗したなーと思ったのは、こういった傾向のボトルは
一種類でよいなということ。
好きなんですけどね。
評価の高い、ネクタードールやエランタも試したいところ…



・ボウモア 12年
癖が強いと評判のアイラウイスキー。
前回、ラフロイグに触れてたけど、
正直アレ飲んだ時は大概酔いが回ってたので、
ちゃんと味わえたかというとそうでもなかった。

香りは、よく言われる消毒液のようなもの。
正露丸、ヨード、海岸の倉庫。
それらが鼻をつくが、その中には確かに
甘みを期待させる香りが含まれる。

口に含むと、驚き。
ピート由来の香りと、甘み、深みが
非常によいバランスで広がる。
ラフロイグ飲んだ時も、なんだかんだおいしいと思ったし、
アイラ好きかも。
他のウイスキーでは発想もしなかったけど、チーズが合う気がする。



・白州
お店で飲んだ時においしかったので、ハイボール用に購入。
結局ストレートでは飲まなかったけど、
スモーク感とすっきりしたフレーバーが、炭酸ではじけて心地よい。
暑くなるこれからの時期、ぴったりのウイスキー。




ちょっと変わってバーボン・ウイスキー。
・メーカーズマーク レッドトップ
まず驚いたのは、キャップが封蝋してあること。
これ、一本一本手作業でやってるようで…
このご時世、なかなかなさそうなこだわりに好感。

香りは、これまでと比べ少しアルコールっぽさが強い印象。
飲んでみると、ひたすら甘い!ぶわぁーっと甘みが広がる。
で、そのあとグレーン由来なのか、独特の風味が残る。
あまり記憶が定かではないけど、ジムビームだか飲んだ時も、
似たような印象を持ったので、バーボンというのはこんな感じなんだろう。
おいしい!

いまのところ、少なくともまずいと思うものはないな。
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